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【秋葉まつり】知立市の手筒花火!!アクセスや駐車場など詳しく紹介!!

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出典:愛知県の公式観光ガイド「Aichi Now」

こんにちは、全国のお祭りを調べることにはまっているOMURAです。

さっそくですが!!愛知県で伝統的に行われている手筒花火を知っていますか??
通常の花火をイメージすると、かなり度肝を抜かれます。笑
火薬を詰めた竹筒を、両手にもちながら円陣を組み、ものすごい量の火花を散らせます!
花火大会として紹介されていますが、娯楽の花火という雰囲気とはだいぶ違い、あきらかに神事です。
その手筒花火を見ることができる花火大会「秋葉まつり」が、毎年9月に愛知県の知立市(ちりゅうし)で開催されています!大迫力の手筒花火、一生に一度は見たいですよね!!
それでは、たっぷり紹介していきましょう~!

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秋葉まつりとは?

出典:知立市観光協会公式サイト

冒頭でも触れましたが、通常の花火大会とはまったくの別物です。

ここで苦手な歴史のお話をちょっとだけ。笑

知立市は江戸時代、東海道の宿場町として栄えてました。そんなにぎやかな平和な町に、記録に残るような大火がしばしば見舞われようになったのです。家々に燃え移って行く中、秋葉神社(知立神社内)の御札を祀っていた家が類焼を免れたそうです。以来、市内6町(宝町・山町・山屋敷町・中新町・本町・西町)の地元の若衆が、手筒花火を、知立神社に奉納するようになりました。

だいぶ簡潔にまとめてしまいましたが、とても意味のあるお祭りということはわかります!!

手筒花火が広く知られるようになった近年では、イベントとして各地でも見られるようになりましたが、「秋葉まつり」のように昔から伝統を守っているお祭りは、かなり貴重です!!

出典:知立市観光協会公式サイト
「秋葉まつり」は昼間から始まります。市内6町の若衆が花火玉の代わりに石を入れた「玉箱」を担ぎ、長持唄という民謡を歌いながら、威勢よく各町内を練り歩きます。
夕方になると知立神社に宮入りし、メインイベントの勇壮な手筒花火を披露!!円陣を組み、7メートルを超えるほどの炎の高さの手筒花火を打ち上げるほか、1台200発という乱玉の打ち上げを6町が順番に行っていきます。

ものすごい量の火花を浴びていても、誰一人動じていないので、本当は熱くないのでは?と思いましたが、地元の方いわく、「かなり熱くて水ぶくれが出来る時もある。」そうです。地元の人たちの「秋葉まつり」への思いの強さは半端ないですね!!本当かっこいいです!!

日時は?雨天決行?

「秋葉まつり」は、毎年9月中旬の日曜日に行われます。今年は、2018年9月23日の日曜日です!!時間は、19:00 〜 21:00を予定しております。

荒天は中止ですが、小雨は決行します。2016年の「秋葉まつり」は、雨が降る中、開催されました。

雨が断続的に降る中、地元6町の氏子の若者約260人が、白装束に黒い前掛け姿で町別に登場。1回10人ずつが円陣を組み、手筒花火(直径10センチ、長さ30センチ)を握りながら両手をつないだ。花火に点火すると高さ数メートルの火柱が噴き上がり、大量の火の粉が降り注いだ。

見物客は例年より少なかったものの、ずぶぬれになりながらも勇壮に花火を上げる姿に、大きな拍手が送られた。 引用:毎日新聞

改めて素晴らしいお祭りですね!!もし、当日の天気が雨予報でも、最後の最後まで、諦めないで開催情報をチェックしましょう!!

アクセスは⁇駅からの道のりを教えて!!

知立神社内で行います。※地図上の赤丸がついている秋葉社で開催します。

車で行こうという方は、国道1号に近いので分かりやすいと思います。

電車で行こうという方は、名鉄知立駅で降りて、歩くこと13分くらい。歩けない距離ではないけど、ちょっと遠いですね。

駐車場はどこにある⁇

車で行く方にとっては、駐車場情報は必須ですよね。
場所がわかりにくいようなので、詳しく説明します。

知立神社には、国の重要文化財になっている多宝塔があります。※地図上の赤丸がついているところ。

お寺にあるイメージが強い多宝塔が神社に残っているのは珍しく、明治の神仏分離の時に、この多宝塔も取り壊される危機にあったのですが、なんとか乗り越え、今に至るそうです。
そんなすごい多宝塔の横に駐車場はあります。笑 ドえらい目印ですね。笑 約60台ほどの駐車場があります。

午後になると、駐車場の渋滞で大変です。祭りの日はより一層混雑します。60台ではすぐ満車になってしまいますよね。

でも大丈夫。周辺の有料駐車場も1時間200円程度で止められますので、駅付近に停めて、歩いていくほうが、間違いないでしょう。

参考までに、知立神社周辺の有料駐車場の情報を貼っておきますね。
NAVITIME-知立神社周辺駐車場ー

せっかくなら手筒花火を目の前で見たい!!何時に行けばいい⁇

せっかくなら、大迫力の手筒花火を目の前で見たいですよね。では、何時に行けば、最前列を陣取れるのか。

確実に最前列を狙いたいのであれば、花火大会開始3時間前に行くようにしましょう。
めっちゃ早いですよね。笑 1・2時間前でもいいのでは⁇という声も聞こえますが。これは、あくまでも最初から最前列でみたい場合の話です。

花火大会は、各町が20分の持ち時間で順番に花火を奉納するので、最初から最後まで見ると、手筒花火、仕掛花火、乱玉と、一通りの流れを6回も見る事が出来ます。
20分×6町=120分ですね。そうすると、初めは前の方で陣取ってた人たちが、疲れて減っていくんですよ。これは、チャンス!!笑 何食わぬ顔で、よく見える場所に行きましょう。笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。手筒花火で有名な「秋葉まつり」について、詳しく紹介させていただきました。伝統ある花火大会は、これからも守り続けてほしいですね。

秋の勇壮な手筒花火を、思い切り満喫しちゃいましょう♬

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