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鴻巣花火大会2018浴衣は浮く?秋浴衣の着こなしと寒さ対策を大公開!!

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こんにちは、OMURAです。

今年の異常な暑さもやっと落ち着いて、過ごしやすい季節になりましたね。

そして、いよいよ「こうのす花火大会」が始まります!!毎年、すごく楽しみにしているイベントです。

10月の澄んだ空気の中で見る花火は、よりいっそう美しいですよ!! 汗っかきの筆者としては、涼しい顔で花火を見られる事がなんといっても最高!!笑

浴衣を着るのもラストチャンスなので、今年最後の花火を浴衣で楽しみたい♡なんて考えている人も多いのではないでしょうか?

「季節は秋だし、痛い目で見られないかな?」「寒くて、花火どころじゃなくなりそう。」

など不安もありますよね?そんなお悩みに詳しくお答えしていきましょ~!

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第17回こうのす花火大会とは?日程や場所は?

「こうのす花火大会」はギネス世界記録に認定された(現在は抜かれてしまったそうです…(´;ω;`))、世界一の「四尺玉」を打ち上げることで有名です!

ほかにも、三尺玉や、尺玉がなんと300連発もされる日本一のラストスターマイン『鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)』の、ちょード派手な演出は、瞬きを忘れるほどのド迫力です!音楽とコラボした花火もめちゃくちゃいいんですよ~!思い出しただけで鳥肌もんです。

開催日時は、平成30年10月13日(土)18:00~20:00予定。
荒天の際は、翌日の10月14日(日)に延期されます。※小雨の場合は決行します。

打ち上げ発数は、昨年の15000発を大きく上回る、20000発の予定で、内容もレベルアップしています!

また、今年は第6回の花火大会までメインプログラムとなっていたナイアガラの花火をバージョンアップして復活させるために、クラウドファインディングで資金を集めています。年々、進化していく「こうのす花火大会」に、よりいっそう期待ですね。

会場は、埼玉県鴻巣市糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷で行い、無料観覧会場と有料観覧会場が設置されます。

駐車場は2000台(料金2,000円/1日)用意されますが、午後には満車になる可能性が高いので、お車でお越しの際は、お早めに行動されることをおすすめします。

鴻巣花火大会は浴衣で行くと浮く?

基本的に「浴衣」は盛夏(7・8月)の暑い日に、素肌に素足でサラッと着る衣類といわれています。なので、一般的なお話だと、7月から8月のお盆くらいまでが浴衣のベストシーズンといえます。

ですが、最近では温暖化により、9月10月も夏並みの暑さを感じることは珍しくなくなりました。浴衣の種類(素材)や着方も多様化しているので、一概に言えなくなっております。
実際、9月10月の花火大会などのイベントも増えているので、浴衣を着る方も多くなってきていますね。「こうのす花火大会」でも毎年、浴衣の方はいらっしゃいます。

 引用:こうのす花火大会コスプレイベント

今年はコスプレ大会も予定されているため、例年より浴衣の人は多いと思います。各々の服装で来られる人も増えるので、「浮く」という心配はないでしょう。

しかし、和服の世界では、季節感をとても大切にしています。夏ものである浴衣を10月にそのまま着るのは、どこかナンセンスな気がしませんか?

また、こうのす花火大会は、「寒い」「風が強い」とよく言われ、日中は暖かくても、夜になるとぐんと冷え込みます。ダウンジャケットが欲しいと思ったときもあったくらいです。

こうのす花火大会を浴衣で120%楽しんでもらうために、「あら、なんか素敵♡」と視線を集める秋浴衣の着こなし方と万全の寒さ対策を紹介します。

秋浴衣の着こなし方や寒さ対策を大公開!

まだ暑いと感じる日があっても、和服の季節ではすでに「秋」。
夏用の浴衣を、真夏のように1枚でペラペラで着るのはオススメしません。
秋になってもアロハシャツ&ショートパンツで、街を歩いているようなものです。笑

周りから「季節はずれ。なんかダサい。」と思われないように、「浴衣は夏に着るってことは知ってるよ。そのうえで着てるのよ。」感を全面に出していきましょう!!笑

まず大切なのが、秋らしい色・柄の浴衣を選ぶこと。
色や鮮やかすぎたり、涼しさを感じさせるような白や淡い色は、秋の風景に馴染みにくいので×!!
また、柄が金魚や朝顔といった夏感満載のものは、もろ季節外れな感じがするので、避けましょう。

渋めの茶色・深い藍色・からし色なんかは秋っぽくていいですね。
何の花か分からない抽象的なお花や、季節を問わない動物柄のものも多くあるので、1着持ってると、重宝ですよ。

それから少しでも肌寒いと、一気に季節はずれに見えてしまいます。なので万全の寒さ対策をして、見た目にも「寒そう。」と思われないようにしましょう。

浴衣の下に、長襦袢(和服の下着のようなもの)を重ねたり、半襟を仕込んだりする。そして下駄ではなく、足袋と草履を履くことで、寒さ対策にもなりますし、着物のきちんと感も出るので、夏っぽさがなくなります。

また、最近はよく襟を抜きすぎる方も多く見られますが、首元が空きすぎていると寒そうだし、ちょっと痛い感じになってしまうので、やりすぎはNG。握りこぶし一つくらいのチラッと感が、色っぽくておすすめです。

最後に、「それでも寒い」場合を考慮して、ストールや、カーディガンなどを軽く羽織れるようなものを持っていきましょう。
もし、寒くなかったとしても、膝掛け代わりになるので便利ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちょっとの工夫で、いつもの花火大会をもっと素敵な思い出にしましょう♡あらかじめ準備を万端にして、風邪をひかないように楽しんでくださいね!!

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